世界一美しい花   ろっ~ず

今回でブログの投稿が、3回目になります。忘れていましたが、自己紹介していませんでした。新人ブロガーの久保田です。

わたくしは、東京の浅草生まれで現在は東京の足立区に住んでいます。写真を撮るようになったのは、中学の頃、義理のお兄さんからマニアル仕様の一眼レフ(当時35ミリフィルムの物)を貰ったのがきっかけです。当時(昭和55年頃)、今のように撮った写真がスマホやパソコンで見ることなど出来ない時代です。現像にかけるお金の余裕もなかったのでお遊び程度で趣味とまでいきませんでした。本格的に撮り始めたのは20代後半になってから、35ミリフィルム仕様の一眼レフ(キャノンEOS)、を買って風景や草花などを撮り始めました。

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最近、時間的余裕が出来てきたので、また花の写真でも撮り始めようと思い、今流行のカメラおやじを始めたと言うわけです。ブログで紹介する花々は、自宅から自転車で撮影に行ける場所(特に近所の公園・撮影スポットなど)です。撮した写真をインスタグラムとブログに紹介しようと思いました。
ブログには、撮るときに気づいたことや考えたこと、知らなかったことなどをネットや文献なども調べてコメントしたいと思います。写真を趣味にしている方や興味のある方は、みにきてくださいね。
さて、本題のテーマ「世界一美しい花」皆様の世界一美しい花って何ですか?
わたくしは、「バラ(ろっ~ず)」を選びました。
「え~」と言うあなたは、あなたの「世界で一番美しい花」を理由とメッセージを添えて教えてください。

 

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では、なぜバラが「世界で一番美しい花」なのでしょうか。

選んだ理由は、いくつかあります。その一つは、多くの色と美しさ

皆様は、バラと言われてすぐに思いつく花の色はいくつ有りますか?
私の場合、赤、ピンク、白、オレンジ、黄色ぐらいしか正直思いつかなかったです。
ここで、色について書かれた文献をご紹介します。

バラの色について
バラの花色は無限といって良いくらい、さまざまな色があります。白、黄色、オレンジ、赤、ピンク、紫を基本にそれらの中間色や、それらがややくすんだ色味(彩度が低い色)や、うすい色味(明度が高い色)があります。ただし青系統と黒はありません。(バラの花色でよく使われる「青バラ」は紫系統の色であり、「黒バラ」とは赤のくすんだ黒っぽい赤のをことを言います。)
ただし、色は人によって感じ方が違います。一日の内でも朝、昼間、夕方では陽の光の変化もあって異なって見えます。また見る時の回りにある色によっても影響を受けます。さらにバラの場合は同じ株でも春の花と秋の花ではまるで違う品種と思えるほど色が変化するものもあります。全般的に温度の下がる秋の花は、春の花色に比べより濃く鮮やかにあるいはくすんで見えます。その上たとえ同じ品種でも植える場所(土や気象環境)によって色味が変化します。

花色の表現方法について
バラの園芸書の解説では、その花色を表すのにさまざまな表現が用いられています。これは実際の色を少しでも読者に伝えようとする、筆者の方々の努力の結果で、印刷された写真を見るよりもその色がイメージできる豊かな表現もあります。しかし一方でさまざまな色名(特に外国語のカタカナ表現)が登場するため、読者が混乱するケースも少なくありません。

・赤紫色から咲き出してグレイをのせた散り際の色 (カーディナル・リシュリュー)
・明るいオレンジ黄色の丸いつぼみから淡いクリーム色に開花 (ジスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド)
・明るいソフトピンクの弁底にクリーム色をにじませる (エマニュエル)
・淡いピンクやサーモンピンク、黄色も秘めて複雑な色合いに開花(イングリッシュ・エレガンス)
・クリーム色にピンクやオレンジをにじませる繊細な色調(フォーチュンズ・イエロー)
・クリームをおびたアイボリーホワイトから弁咲きにラベンダーピンクをにじませる(マダム・アントワーヌ・マリー)
・クリームをのぞかせた淡いサーモンピンクのつぼみからクリームピンクに開花 (マヌフェイ)
・濃いバラ色のつぼみから中心にくすみのあるオレンジを残すように開花 (マダム・ロンバール)
・濃いピンクのつぼみから明るいピンクのカップ咲きに (プリフェラ・ドゥ・ルドゥテ)
・光沢のあるクリムソンレッドの花色はややモーブをおびます (デューク・オブ・エジンバラ)
・サーモンをおびたピンクから銅をのせたピンクへ (トライアンフ・デュ・ルクセンブルグ)
・ダーククリムソンからやや紫をおびて開花 (ウィリアム・シェークスピア)
・ダークなベルベット赤から暗い紫赤に咲き進み (トラディスカント)
・中心に濃いピンクを抱えるようなディーカップ (フェリシテ・パルマンティエ)
・銅橙色のつぼみから明るいオレンジ色に開花し、さらにくすみをおびた淡いピンクに変化 (ジャックネッタ)
・弁底にわずかに黄色を発色するクリーミーホワイト (マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン)
・やや青みのある濃いピンクのつぼみから明るいピンクに開花 (春芳)
2)色名いろいろ
園芸書に良く出てくる色名。これらをみると中間的な色、微妙な色の表現に苦心していることが伝わってくるが、一方で読者には解り難いものも多い。
・黄色味の淡いオレンジ色 - アプリコットイエロー、アプリコットオレンジ、バフオレンジ、びわ色、ミルクコヒー色
・黄色系の色名 - バターイエロー、ハニーイエロー、バフイエロー
・ピンク系統の色名 - シルバーピンク、パウダーピンク、ピンクベージュ、ローズピンク
・黄色味の強いピンク - アプリコットピンク、クリームピンク、コーラルピンク、サーモンピンク
・紫の入った赤 - クリムソンパープル、パープルクリムソン、パープルレッド、モーブ
・紫味の淡いピンク - ライラックピンク、ラベンダーピンク、ブルーグレー
・赤色系の色名 - クリムソンレッド、ベルベット赤、レンガ色、ローズレッド
さらに中間的な色を表すために、色名に形容詞を加えてよりイメージし易くしようとしている表現
・白にも見えるうすいピンク   ・ソフトで透き通るようなピンク  ・つやをおびた淡いピンク
・アイボリーがかったピンク  ・肌色のようなピンク  ・青みをおびたピンク  ・あたたかなカーネンションピンク
・甘いピンク  ・華やかなピンク   ・くすみのあるピンク    ・モーブをおびた明るいピンク
・ピンクをおびたアプリコットオレンジ  ・ピンクをにじませるクリームイエロー
・クリームをおびた乳白色   ・アプリコットをおびたクリーム   ・コクのある黄色    など

『バラの百科事典』参照

このように多くの色を持つバラは「世界一美しい花」と言っていいですね。

私は、バラを撮すようになるまで、名前はー「えーと」バラでしょ。と言うぐらいバラ音痴でした。ちなみに、バラ図鑑で調べたところ2万種以上もあるそうです。えーすごい世界一!バラがこんなに沢山も有り一つ一つに名前がついていることを知らなかったのです。ためしに、ネットで「世界一美しい花」とグーグル画像で検索してました。上位は、バラバラバラの写真です。こんなにも、みんなに愛されている花なのだなと痛感しました。

それでは、どうして2万種あるのでしょうか?

最近、バラを調べるようになり少しだけ分かってきました。私達が日頃、公園などでお目にかかっているバラは、園芸バラ(栽培バラ)なんですね。

DSC_9115写真を撮っている時に気付くことは、ネームプレートにその種の薔薇の品種名、作出国、作出者、作出年も一緒に記載されています。

 

みなさまは、おわかりですよね。これってなぜでしょう。

園芸バラとは、野ばらや自然界にないバラ同士を人工的に交配させて誕生したバラなんですね。バラの種類が多いのは、品種改良されて人工的につくられているからです。

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今回のテーマわたくしが、「世界で一番美しい花」に選んだ理由は、バラが、世界の人々に愛されてたくさんの花がこの世に生みだされて来たからこそ「世界一美しいのんだな」と思ったからです。

さて、バラについて調べ始めましたらまだまだ知らなかったっことや気づいたことなど書ききれないほどありそうです。では、次回もローズについて調べるとして、バラが「世界一美しい」ことを見つけてご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

インスタグラム takehiko.kubota (投稿数が60を超えました。)

 

 

 

今が旬! カクテルローズ(つるバラ)

  • 撮影場所:都市農業公園
  • 撮影日    :2016年5月15日(日曜日)
  • 撮影時間 :PM13:42

ゴールデンウィークが終わり街を彩っていた花々も一段落して緑が際立って見える季節になりました。皆様は、ゴールデンウィークにどこに行きましたか?仕事も始まりそろそろ遊び疲れと仕事の疲れが体に出てくる頃かと思います。体調は大丈夫でしょうか?さて、今回は、今が旬の野菜ではありません。バラをテーマにブログを書きたいと思います。

わたくしは、バラの花ってどこの国の花なのか今まで知りませんでした。あまりに街のアチラコチラで見かけるのに意識してみるのは今回が初めてです。写真の被写体を探して公園を歩くと今一番目に留まる花がバラですね。満開のバラにカメラを向けてみると凄く気になることに気付きます。バラは、花びらが大きいこともあり強風であおられて散ってしまっている花が凄く目につくことです。バラの花を一番きれいに写真に撮す時期は、花が何分咲きの時でしょうか。写真は、いま満開のカクテルローズをあまり近くに寄らず望遠レンズで少し遠くから撮しています。今回、写真で紹介するバラはカクテルローズと言う名前で、種類はつるバラタイプに属しています。私もバラについて詳しくはないので、ネットで探した文献をご紹介したいと思います。

バラ(つるバラ)とは

カクテルローズ

バラは樹形から、木立ち性(ブッシュ・ローズまたは木バラ)、半つる性(シュラブ・ローズ)、つる性(つるバラまたはクライミング・ローズ)の3タイプに分けれます。

つるバラは、広義ではつる性のバラを指し、狭義ではつる性のバラのなかのラージ・フラワード・クライマーと呼ばれる系統を指します。
つるバラは「つる」という言葉がつくものの、アサガオなどほかのつる性植物のように自ら絡みつくことはなく、枝を長く伸ばすだけです。そのため、伸びた枝をアーチやオベリスク、フェンス、パーゴラなどの構造物に誘引して観賞するのが、一般的な楽しみ方です。花は小輪から大輪まであり、花色も豊富で、品種によっては香りも強いです。株は品種によって大小あり、つるの太さや堅さなどもさまざまで、仕立て方に合わせて品種を選ぶことが大切です。苗は秋に地掘りの大苗が、春にはポット植えの新苗(若苗)が流通し、専門店では年間を通して鉢植えの苗が販売されています。

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‘カクテル’ (Cocktail)1961年 メイアン(フランス)
赤に中心が黄色の一重咲き。花つきがとてもよい。早咲きで春以降も次々と開花する。枝は細くしなやか。
バラ育種の世界で20世紀をリードしてきたメイアン家作出のシュラブローズです。伸長力が強く、つるバラとして取り扱います。
非常にポピュラーなつるバラで、方々の庭で見かけることができます。しかし、この品種のポテンシャルを存分に引き出している事例は極めて少ないと感じています。それだけ、一般の庭木に近い存在なのかもしれません。
書籍によっては、発音を重視した「コクテール」という呼称が記されていることもあります。名女優ロミー・シュナイダーに捧げられた品種です。

花の名前がカクテル(コクテール) というそうです。お酒の名前を想像しますよね。調べてみましたが、お酒のカクテルの名前がこの花の名前かどうかは定かではありません。ローズカクテルと言うバラの色をしたカクテル(お酒)はあるそうですよ。皆様の中にカクテルの詳しい方でご存じの方がいたら教えてくださいね。
次回も、ローズにつてもう少し調べてご紹介したいと思います。お楽しみに!

インスタグラム takehiko.kubota

タグ #flowers #flower #AgricultureparkTokyo #都市農業公園 #カクテルローズ #CocktailRose

 

公園で出会った野草。ケテイカカズラ

  • 撮影場所:都市農業公園【東京都】
  • 撮影日時:2016年4月29日
  • 撮影時間:PM12:21

 皆様は、ケイカカズラと言う野草ご存知ですか。

家から自転車で10分位の場所に都営の公園で、都市農業公園が有ります。公園は、季節の花々が植えられていて都心では珍しい農業公園です。4月29日は昭和の日ともあり、子供連れのご家族で公園内は賑わっていました。園内の土手っぷちはあたり一面真っ白な花で覆われていました。写真は、その白い花で覆われた一部を切り取って撮してみました。日差しが強かったので木陰を利用して明暗を出して花にスポットをあてています。

以下にネットからケイカカズラの参考文献をご紹介致します。

IMG_2683「ケテイカカズラは近畿地方以西の本州・四国・九州・琉球、朝鮮・中国に分布する常緑のツル
植物。常緑樹林の林床や林縁などに普通に見られる。林床に生育する場合には地面を這い、葉は小さく文様があることが多いが、付着根を形成して樹木に登ったり、石崖などに生育する場合は葉は長さ4~8cmほどになり、表面の文様はなくなる。葉の表面には毛がないが、裏面・花柄・若い茎などには毛がある。5月から6月にかけ、直径2cmほどの白い花を咲かせる。顎片は5~6mmでやや目立ち、淡緑色。花筒は基部が細く、膨らんだ上部とほぼ同じ長さ。毛が多いことと、花筒の細い部分と太い部分がほぼ同じ永さである点は、重要な区別点。類似した植物であるテイカカズラと混生することもあり、生態的な違いは今後の課題であるが、分布域からみればテイカカズラにくらべて南方系であり、温暖低地に多いのではないか
と思う。岡山市では、より自然性の高い場所にテイカカズラが、やや荒れた印象のある場所にケテイカカズラが生育する印象がある。花筒の細い部分と太い部分がほぼ同長である点、葉の裏面に毛が多い点などが区別点である。」IMG_0369

写真を撮ってインスタに投稿するまでは、あまり意識して花を見たことがなかったので、農業公園以外でどこに咲いていたかは定かではありません。
花の名前を探しているときにテイカカズラと言う野草を見つけました。とても良く似ているので、最初はテイカカズラだと思いこんでいましたが、いくつか文献を探しているうちに上の文献に出会い、ケテイカカズラだと言うことが分かった次第です。
皆様のご自宅の近くには、咲いていますか?5月の中頃すぎに花の写真を撮りに農業公園に行ってきましたが、だいぶ枯れていて写真で見るような美しい姿は、そこにはありませんでした。このアップ写真を見るたびに写真に撮っておいてよかったなと思います。今回は、初回ともありあまりうまく紹介できませんでしたが、より良いコンテンツにできるよう勉強していきたいと考えています。次回をお楽しみに!

インスタグラム takehiko.kubota

タグ #Wildflower #野草 #flowers #花 #smallflowers #小さい花 #ケテイカカズラ

 

Hello world!

Adachi-ku Tokyo, Japan I will introduce the flower taken in the park.

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。

写真で撮したスポットをメッセージにしてブログにしたいと思います。

最近、デジカメとスマホの普及から公園などを撮影されるカメラ女子の方々もたくさん見かけるようになりました。わたしも趣味で、近所に咲く花の写真を撮ってインスタグラムにアップして楽しんでいます。

初めのうちは、花がよりきれいに写るよう、写真の撮し方だけを考えてアップしていましたが、そのうちに「花の名前も知りたいな」とネット情報や花の辞典で調べて名前も載せるようにしました。

面白いもので、わからないことを調べているともう少し詳しく調べてみよう興味がわき、調べた内容をブログにしようと思いつきこのサイトを立ち上げることを決めました。

日頃、何気なく通り過ぎてしまう街にスポットを当てて、撮した写真に、気付きや思いもしなかったことなどコメントを付けてコンテンツにしたいと思います。

先ずは今、インスタに投稿している花の写真から始めていきたいと思います。また、皆様のメッセージもお待ちしています。同じ興味のある方知っていることなども教えて下されば嬉しく思います。

takehiko.kubota (インスタグラムサイト名)