今が旬! カクテルローズ(つるバラ)

  • 撮影場所:都市農業公園
  • 撮影日    :2016年5月15日(日曜日)
  • 撮影時間 :PM13:42

ゴールデンウィークが終わり街を彩っていた花々も一段落して緑が際立って見える季節になりました。皆様は、ゴールデンウィークにどこに行きましたか?仕事も始まりそろそろ遊び疲れと仕事の疲れが体に出てくる頃かと思います。体調は大丈夫でしょうか?さて、今回は、今が旬の野菜ではありません。バラをテーマにブログを書きたいと思います。

わたくしは、バラの花ってどこの国の花なのか今まで知りませんでした。あまりに街のアチラコチラで見かけるのに意識してみるのは今回が初めてです。写真の被写体を探して公園を歩くと今一番目に留まる花がバラですね。満開のバラにカメラを向けてみると凄く気になることに気付きます。バラは、花びらが大きいこともあり強風であおられて散ってしまっている花が凄く目につくことです。バラの花を一番きれいに写真に撮す時期は、花が何分咲きの時でしょうか。写真は、いま満開のカクテルローズをあまり近くに寄らず望遠レンズで少し遠くから撮しています。今回、写真で紹介するバラはカクテルローズと言う名前で、種類はつるバラタイプに属しています。私もバラについて詳しくはないので、ネットで探した文献をご紹介したいと思います。

バラ(つるバラ)とは

カクテルローズ

バラは樹形から、木立ち性(ブッシュ・ローズまたは木バラ)、半つる性(シュラブ・ローズ)、つる性(つるバラまたはクライミング・ローズ)の3タイプに分けれます。

つるバラは、広義ではつる性のバラを指し、狭義ではつる性のバラのなかのラージ・フラワード・クライマーと呼ばれる系統を指します。
つるバラは「つる」という言葉がつくものの、アサガオなどほかのつる性植物のように自ら絡みつくことはなく、枝を長く伸ばすだけです。そのため、伸びた枝をアーチやオベリスク、フェンス、パーゴラなどの構造物に誘引して観賞するのが、一般的な楽しみ方です。花は小輪から大輪まであり、花色も豊富で、品種によっては香りも強いです。株は品種によって大小あり、つるの太さや堅さなどもさまざまで、仕立て方に合わせて品種を選ぶことが大切です。苗は秋に地掘りの大苗が、春にはポット植えの新苗(若苗)が流通し、専門店では年間を通して鉢植えの苗が販売されています。

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‘カクテル’ (Cocktail)1961年 メイアン(フランス)
赤に中心が黄色の一重咲き。花つきがとてもよい。早咲きで春以降も次々と開花する。枝は細くしなやか。
バラ育種の世界で20世紀をリードしてきたメイアン家作出のシュラブローズです。伸長力が強く、つるバラとして取り扱います。
非常にポピュラーなつるバラで、方々の庭で見かけることができます。しかし、この品種のポテンシャルを存分に引き出している事例は極めて少ないと感じています。それだけ、一般の庭木に近い存在なのかもしれません。
書籍によっては、発音を重視した「コクテール」という呼称が記されていることもあります。名女優ロミー・シュナイダーに捧げられた品種です。

花の名前がカクテル(コクテール) というそうです。お酒の名前を想像しますよね。調べてみましたが、お酒のカクテルの名前がこの花の名前かどうかは定かではありません。ローズカクテルと言うバラの色をしたカクテル(お酒)はあるそうですよ。皆様の中にカクテルの詳しい方でご存じの方がいたら教えてくださいね。
次回も、ローズにつてもう少し調べてご紹介したいと思います。お楽しみに!

インスタグラム takehiko.kubota

タグ #flowers #flower #AgricultureparkTokyo #都市農業公園 #カクテルローズ #CocktailRose

 

投稿者:

tk_regis

趣味 (現在) 写真を撮っる ブログを書く ホームページの作成 その他(他にもたくさんあります。)

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